最近潜った海と魚

ココには、最近潜った海で撮った魚達の一覧を載せてます。
写真と名前(一部不明)だけです、はい。案外そっけないページです。
それぞれの魚についてのコメントは、徐々に海水魚にUPしていくつもりです。

・’11/07/31   伊豆海洋公園
今年初のカメラ持ち込みダイビング。台風は来てましたが、震災後も伊豆の海は伊豆の海でした。

・’10/08/28-29   八丈島
ここのページを更新すること自体が2年ぶりですね(^_^;
2年間海に潜ってないわけではなく、定期的に潜ってはいるんですが、なかなかアップする暇がなく。
今回は久しぶりの遠出でしたので、気合い入れてまとめてアップしました。
7年ぶりに八丈島レグルスさんにお世話になりました。相変わらずの濃い海を堪能してきました。


・’08/08/10   伊豆海洋公園
波も無く穏やかな海洋公園。ここはエントリーが穏やかであれば、最高のポイントなのになぁ。
海の中は少し暗めでしたが、なかなか透明度もアリ、温かく気持ちの良いダイビングでした。
砂地の若干深めの水深で、大物のサメを発見。撮影に望んだものの、近づくと怖いし、近づかないと光の量が不足して青被るし。外付けのフラッシュがこういう時はやはり必要なんですかね。。。


・’08/07/27   伊豆井田
うだるような暑さの中、浅場はぬるま湯のような海でした。思わず防波堤から飛び込みたくなるような衝動に。
海は浅いところから透明度抜群で、浅場では自然光が強すぎてなかなかてこずりました。
浜の奥のほうからエントリーすることで、だいぶ変わった景色の井田の海が臨めることが分かりちょっとした発見でした。まだまだ結構海域が広い、まだまだ楽しめそうな感じです。


・’08/06/29   伊豆井田
08年初ダイブは今年も井田。井田の海はいつ行っても綺麗ですね。この時期でも透明度は10mはありましたからね。それにイサキやスズメダイの群れなどが多く、透明度にあった海の模様を呈していました。群れなんて撮ってないですけど・・・。


・’07/12/27   伊豆大瀬崎
今回は「ヒッポスコルパエナ・フィラメントサ」というレアと言うかそういう次元を超えた、何でも世界でも観察例の少ない魚を見に、会社を休んでまで(笑)友人黒田氏と二人で大瀬まで行ってきました。この舌を噛み千切りそうな名前は、いわゆるアジとかサバとかの庶民的な名前ではなく、発見例も少ないため名前も無く、学術用語なんだそうです。現地の人達は皆「フサカサゴの一種」って言ってました。感想としては、写真の通り、ハダカハオコゼとカナガシラの合いの子にツノがはえたようなヤツでした。ただ、一目見て「見たことねぇ!」と珍種オーラをビンビン感じました。
(残念ながら12/30をもってどっか行ってしまわれたようです。ギリギリ見れて良かった〜)


・’07/11/10   伊豆雲見
8年ぶりに雲見に行ってきました。時折雨が降る曇天模様の中でしたが(あれ、前回と同じ事書いてる)、海は黒潮が接岸したらしく23度とかなり温かめで温水プールのようでした。透明度もたぶん20メートルはあったと思います。伊豆と言う感じはしませんでした。ちょっと遅めのベストコンディション到来って感じです。
生物もフリソデエビを初め小物も揃っており、外海側ではキビナゴやアジのおっきな群れと、現地の話ではそれにワラサ(ブリ)が突っ込んでくるという迫力系有りとこちらも文句なし。熱いです。陸は震えが来るほど寒かったですが。。。


・’07/09/30   伊豆黄金崎
時折雨が降る曇天模様の中でしたが、黄金崎の海はいつも裏切られないですね、魚的に。いつも何かしらネタがそろってますし、面白い場面に出くわします。海は穏やかですし、水深も浅めなので長時間潜っていられますし、これでタンクがスチールだったら文句ないんですが。。。でもスチールだったら2時間ぐらい潜ってそうだなぁ。


・’07/08/26   伊豆海洋公園
今年初海洋公園。夏休みと言うこともあるためか大混雑していました。あのパラソルの場所取りは個人的にどうにかして欲しいなぁと思います。。。陸も多ければ、海の中も多いですね。さらに、エントリー直後辺りに、チビカエルアンコウや、ニシキフウライウオが居たものですから、もうごっちゃごちゃ。撮影も大行列。撮るものもとりあえずと言う感じでした。そんななか、カミソリウオは人気がなかったなぁ。


・’07/05/03   伊豆井田
2007年の初ダイブ。GWと言うことで比較的渋滞が少ないであろう西伊豆に繰り出しました。ポイントは、自身初となる井田(いた)。かなり潮通しのいいところでこの時期なのに、透明度は10〜15mくらいあり、快適なダイビングでした。駿河湾に面していますが、アレだけ外海と直面して潮が入っていたら生物が着定して居続けると言うことは難しいだろうなぁと思いつつ、その分何が来るか分からないポイントではないかと思いました。
まあ、初めてと言うことで、撮影した生物は定番系です。あ、マトウダイは低水温の時に見られるレア物かも・・・。個人的にはハオコゼがバリエーションに飛んでいて面白かったです。

・’06/11/11   伊豆海洋公園
今年はもう終わりだと思っていたのですが、海洋公園でフリソデエビが出ているとの情報をもらい、急遽参加。フリソデエビは確認できましたが、う〜ん思っていたよりも小さい、ちょっと拍子抜けしてしまいました。それよりもエキジットのときにモロに高波にあおられ、右腕を負傷。死ぬかと思いました。カメラとフィンがぶっ飛んで行き、さすがになくしたかと思いましたが、奇跡的に生還しここにUPすることが出来ました。


・’06/11/03   伊豆黄金崎
 朝一に到着で一番乗りで海へ。うん、すいている海は、荒らされておらず、魚たちも教えてもらった場所にちゃんといるので快適です。ヒレボシミノカサゴって伊豆じゃあかなりレアだと思うんですが、誰も知りませんでした(T_T)。そして行かずじまい。まあ、いいんですが。今回の収穫は、初お目見えのミネミズエビとサンゴタツ。これも誰も共感しないんだろうなぁ。。。


・’06/10/21   伊豆海洋公園
 恐ろしいくらいの高波に救急車も出ていたようですが、私も軽い怪我ですみました。すみました?そんな怪我必須のスポーツでしたっけ?と思いつつもカゴカキダイの笑顔に和まされました。カゴカキダイの笑顔については、上のリンクから見てみてください。まあそんな大荒れの海洋公園でしたが、人は一杯でした。


・’06/09/09   伊豆黄金崎
 久々の黄金崎。この時期黄金崎に限らないですが、伊豆は本当にベストコンディションですね。透明度・水温・魚文句なしでした。ただ、例年になくコブヌメリなどの○○ヌメリって魚とサビハゼが大発生して海底を埋め尽くしているのは、ちょっと気になりました。
 アフターはログハウス前でBBQ。ダイビング後のビールというのはどうしてこうも美味しいのでしょうか。


・’06/08/13   伊豆海洋公園
 真夏のさなかのダイビング。ウェットスーツが汗で体に張り付く浜辺。真夏のダイビングはそこまで快適ではないと思いました。秋がベストシーズンということを再確認。今回は編集してみたら2匹ということで何か美味いこと物語風にまとまってしまいました。そこそこいいネタが取れたと自分では思います。


・’06/07/29   伊豆海洋公園
 2006年の初ダイビング。いや〜長かった。もぐらない期間というよりも、梅雨が長かったです。そして、本年一発目のダイビングはとても良い晴天に恵まれ、海況も、この時期のIOPとしては、透明度も含め結構良いほうだったのではないかと個人的に思います。水温は冷たいところだと15度でしたが、ぬるい海水と混じっていたせいかそこまで苦にはならなかった感じです。ネンブツダイのオスがしきりにメスの尻をつついて産卵を促していましたが、まだ卵を抱えている形跡もなく、ラッシュまではもうあと1〜2週間位はかかりそうな様相です。せっかちな男は嫌われるぞ・・・と。



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