’07/12/27  伊豆大瀬崎




ヒッポスコルパエナ・フィラメントサ
とりあえず真横から。体長は10センチくらいでしょうか。
ハオコゼサイズです。
動き的にはハダカハオコゼっぽかったです。


ヒッポスコルパエナ・フィラメントサ
今回は機嫌が悪く鰭(ヒレ)全開とはいきませんでしたが、
この魚の特徴になっている尻ビレと体の下側のヒレの
黒と黄色の綺麗な点を、一瞬だけ見ることが出来ました。


ヒッポスコルパエナ・フィラメントサ
正面から。個人的にはこのカットが一番気に入ってます。
顔の前面部が白いのと、ツノが2本出ているのが特徴的で、
珍種オーラが出まくってました(笑)


ヒッポスコルパエナ・フィラメントサ
動く時は、この胸鰭のようなものを動かして、前進します。
その動きはカナガシラっぽいです。
とにかく見ごたえがある魚でした。地味と言う人もいるけど
個人的には大好きな部類の魚です。
もう少し浅い所にいてくれれば・・・。


カケハシハタ 幼魚
成魚は−60mとか、かなり深い所にいる魚です。


カケハシハタ 幼魚
コスジイシモチの群れの中に紛れていました。


イヤゴハタ 幼魚
とにかく今年はハタの幼魚のあたり年。


イイダコ?メジロダコ?
貝の中に潜んでいました。


ウツボ
もうちょっと口が開くのを待てば良かった。。


ウミテング
こちら10センチくらいの巨大サイズで、
今まで見た中で一番大きいヤツでした。
ウミテングもここまで大きくなるのだなぁ。
写真じゃわかりませんが・・・。


ウミテング 上から


ダルマオコゼ


オオモンハタ 幼魚





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